ちょっと重たいが

米松の板材300×300×40mmがあった。桜枝もあったので、座板付き桜枝脚のガーデニング用腰掛を作る。座板も厚く重く、脚も生木で重いので持ち運びにはちょっと重たい。花台にすればそれなりに収まると思う。

座板に径25mmの脚挿し込み穴をあげる。

がたつき防止に四方に補強枝材を差し込む。組み立て順序の覚えにテープにNOを書き込む。脚用枝材のサイズはまちまちで現物合わせcut。

ここの調整に時間を食う。

挿し込み部分は、がたつき防止にコースレッドを打ち込む。

 

挿し込み脚に楔を打ち込むが、2ケ所OK、他の2ケ所は楔切込みがふさがって入らず。四隅からコースレッド65mmを捻じ込む。

がっちりOKでびくともせず。

マルチツールで首切り。

便利なツール、久しぶりの出番。

自然の枝で捻じれや曲がりで水平をとり、最後に脚のcutでOK。

 

組み立て完了、ニスを吹き付けてさくらの艶出し。太い脚でがっちり。

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コメント: 2
  • #1

    木挽屋 成瀬吉明 (土曜日, 16 2月 2019 18:23)

    曲がりだらけの桜の枝でどうやって組むのかなとおもってました。 ちくとノウハウを頂き(笑) でもテノンカッター買う気迫と財力が今は無し 先の楽しみにしときますです。

  • #2

    つねさん (土曜日, 16 2月 2019 21:37)

    木工初めの頃、オフのカタログを見て片っ端からget。
    今頃になって使い、助かってます。