榛の薪で小物作り

今日は朝から暖かく、日中の工房は16℃にもなり春近しの気配。久喜市の農家に積んであった榛の木薪を貰い、昨日小さな器を作った。その残り材でボールペン4本とどんぐりストラップ他3個を作る。特に特徴がある木でないが、ターニングには素直な材。薪を貰った農家へのプレゼント。喜んでくれるかな。

農家自宅の屋敷にあった榛の木を伐採・薪にして納屋につんであったもの。相当年数が経っている。

スリムタイプ・ボールペン用に4本分用意する。

7mm穴あけ、真鍮パイプを挿入接着、木口の面取りをする。

木工旋盤にsetしてターニング。

ターニング後、目止め・ラッカーニス・コンパウンド・カルナバの4層塗布磨きでピカピカにする。

ペン組み立て冶具で各種金具を挿入。

端材でどんぐりを作り、根付を付けてストラップにする。

ボールペンと同じく4層磨きでピカピカにする。左端は独楽。

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コメント: 2
  • #1

    木挽屋 成瀬吉明 (土曜日, 16 2月 2019 18:11)

    わぁ 素早いターニング びっくりポンです。
     どんぐり 独楽 感じいいですね、それにしても早い。 参ったです。
     写真 勝手にFBに頂き m(__) m マッスル。
     いやぁ 参った参ったです。

  • #2

    つねさん (土曜日, 16 2月 2019 21:47)

    こちとら暇なもんでやってます。榛の木農家(中山運送)さんへ近日中にプレゼントの予定です。器+ボールペン・ストラップ等まとめて。
    息子さんに、ハンの薪から出来たら送ります。と約束してますので。