少々ごつい花台に

二月も中旬でやや暖かくなり、日中の工房は16℃まで上がる。手持ちの厚板と桜の枝で少々ごついが花台を作る。親戚と自宅用の2台。さてどんな花を置こうかな。シリコン・ラッカースプレーを吹き付け。

アサメラのテーブルだったと思うが、エポキシ樹脂が分厚く塗布されていた。大きなテーブルから切り出した径200×厚45mmの円板。

バーナーで熱してドライバーで剥がす。

全面をターニングしてきれいにする。

天板を2枚用意、テノンカッター25mmで桜枝の脚を4本挿入する。

25mmの穴あけ。

呑み込みを径25mmで60mmにテノンカッターで削る。生木なのでシュルシュル簡単に剝ける.

仮組するも枝は曲がっていて水平の調整cut必要。

穴と脚にボンドを塗布して差し込み組み立て。楔なしで、抜け防止にコースレッド57mmを打ち込む。

高さ200mmと水平出しで脚をcutする。