The Makingが面白い

今日は小春日和か、暖かく冬を忘れる。雑用dayで物つくりなし。替わって暇さえあれば見ている「The Making」のラップとホイールのyou tubeのラップをup。家事では女房専用だが、木工では木固めエース保存に使っている。残った液を小瓶に入れ、4重にラップして蓋を閉める。筆も同じく4重に重ねて巻き付けると1~2ケ月いつでも使用可能。

ラップもメーカーによって使い勝手が違う様子。我が家では、サランラップがBESTの評価。

現役の頃、樹脂メーカー見学でよく目にした米粒状のペレット。

ペレット溶融はどこも大体同じ工程だと思う。

分かりやすいイラスト解説

イラスト

アルミホイールの様に、何回もロールを通すのかと思ったら1回でOK。

樹脂なのでひっつくので1回仕上げかな。

薄いと思っていたが、0.013mmとの事。アルミホイールは何回も圧延を繰り返し、最後は0.012mm。アルミの方が薄いとは「新発見」

 

こんなに薄くても、使う側では丈夫さを求める。引張りtestをやっているが、のびと破断の限界は?

 

透明度検査。通常の使い方では気にしないが、メーカーサイドでは基準があると思う。

 

1巻き約5.000m。随分長いもんだ。

家庭用は20mらしいが、用途によっては幅や長さも種々あるのだろう。

最後のパッケージまで、全自動で流れ作業。

一連の工程を理解すると食卓の話題にもなる。

The Makingが面白い。