どうも色が冴えない

今朝の工房は冷え込み暖房SW on。次第に暖かくなり昼には24℃、上着を1枚脱いでの独楽作り。一番単純な捻り独楽、色留めに初めてクリヤーラッカーを塗布してみるが、どうも色が冴えない。いつもはメラミンラッカーにカルナバ磨きだが、もうちと色の冴える色留め方法は無いもんかな。来客で中断。

7~8年前にJWAで独楽作りの講習会があった。講師の伊藤(?)さんの彩色は冴えて見事だった。下地に黄色を塗ると仕上りがきれいになると聞き、それ以来最初は黄色にして重ね塗りへ。

TOMBOの6色ペンで色付け。

この上にクリヤーラッカー塗布。

色がくすんで暗くなる。

早春の使者?10月中旬頃植えたクロッカス。朝方は蕾が膨らんでいたが、昼頃には満開になっていた。さくらの開花は3月末頃かな。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    MU工房 (日曜日, 10 3月 2019 09:53)

    独楽の色付け難しそうですね。
    私は独楽を削るだけ、色付けはお客さんがする・・・これ楽チン。

  • #2

    つねさん (日曜日, 10 3月 2019 20:49)

    ありがとうございます。
    そうですね。お客さんに色付けしてもらえれば良いですね。
    実演の折は、やってもらう事もあります。
    在庫販売となるとそうもいかず苦慮しています。