インテリァベンチ.

春の彼岸が近づき、工房は暖かくpm15:00には24.6℃で誠に快適。

今日はウォールナット材とさくら枝で、ちょっとオーバーに「インテリァベンチ」を2台作る。木工始めた当初にも随分作って、山形県のJR寒河江駅2F展示販売所で兄の陶芸と一緒に販売した事を想い出し懐かしい。

ウォールナット台板       235×120×35mmと215×125×30mmがあったので、さくら枝で脚と背もたれをテノンカッターで作る。

テノンカッターの3/4と3/8を使い、脚と背もたれを作る。挿し込みの凸部分の長さは、テノンカッターの中に丸棒を入れて長さの調整をする。

丸棒をバンドソーでcutするには、木クランプでがっちりホールどが無難。

仮組。枝の曲がりや捻れで、5本を挿し込むのは少々時間がかかる。

仮組出来たら本番はボンド接着へ。固着したらチークオイル塗布仕上げに。

乾燥後蜜蝋を塗布・磨きで仕上げる。