平成から令和へ

遂に菅官房長官から新・元号「令和」が発表されて、いよいよ1ケ月後には新時代へ。TVの画面を見た瞬間の率直な感じは、何か冷たい感じだなぁ~。と。

学のある博学者が万葉集からの語を組み合わせて新元号に決定とか。まさか

安部総司令官の命令に服従すれば、万民こぞって平和になる。との解釈ではないと思うが。助走期間の1ケ月もあれば慣れると思う。但し、個人的には「令和」元号を使う事は滅多になく、慣れた西暦になると思う。でも日本人として元号=時代の代わりにあたり、記念の「平成から令和へ」を橡板材で作る。

トチ・厚14×高さ80×長さ320mmの板材に元号を転写する。

am9:00現在平成のみで11:30の新元号発表待ち。

糸鋸で中抜き。

いつもは、外周は3mmバンドソーで切り抜きだが、今回は全部糸鋸で木切り抜く。

am11:45頃、新元号「令和」が発表される。即PCで打ち出し転写と切り抜きへ。

「平成から令和へ」台10×文字高さ60×全長310mmを切り抜く。

昭和・平成・令和の三時代を辿る人生。次の元号は、あの世の楽しみだな。

この後、台座作りとチークオイル塗布仕上げに。

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コメント: 3
  • #1

    ひねもす工房 (月曜日, 01 4月 2019 20:08)

    やることが素早いですね。びっくりしました。令和、いいですね。出典が万葉集というのも気に入りました。

  • #2

    つねさん (火曜日, 02 4月 2019 18:16)

    60年近く前の就職時「さようなら銀行・今日は証券」と言われていた記憶がある。さしずめ「さようなら平成・今日は令和」で令和ブームになりそう。
    平成は縮こまって迎え、令和は笑顔で迎え。良い時代にしたい。

  • #3

    木挽屋 成瀬吉明 (水曜日, 03 4月 2019 19:49)

    お~ こんにちわ令和ですか 名曲「悲しみよこんにちわ」を思い出しました。 あれはサガンでしたっけ、まあそうならないことを令和という時代には期待してますが。