モデルハウスの備品として

夢工房ターニングday。浦和・夢工房への道すがら桜満開で花見ドライブに。

今日は杉厚・薄板円板を持参してお盆と盛り器作り。大手材木店で滞在実感型モデルハウスを作った。残材でその備品としてお盆を依頼されて、お盆と盛り器をターニング。柾目で素直な材。不特定多数の来訪者を予定して、落としても割れにくい様に肉厚に作る。木固めエース仕上げに。

仕上り径240・260・300×厚60mmの円板を挽く。

持参した柾目杉の厚円板。

径320mmで切り抜いた円板。ターニングで径300にする。

高台10・深さ40mmと深めのお盆。

こちらは厚30mmの秋葉杉。

火祭りで有名な静岡・浜松の秋葉山神社の杉。木目が詰まっていて、仕上がりがきれい。

径300mmの杉・盛り器。

これだけターニングすると45Lゴミ袋1杯半も出る。右指の復調で今回は存分にターニングを楽しめた。