丸太輪切り花台

近くの河川土手の桜は満開ながら、朝から冷たい北風。花は長持ちしそうだが、せっかくの花見気分は冷えんでしまう。今日は先日軽井沢の木工仲間に頂戴した丸太の輪切りで花台作り。生木でひび割れ出かかり、木固めエースを表面全体に塗布して防止へ。富山の工房木陰さんのアドバイスを頂いて。

橡の丸太と聞いた。チェンソソーで挽いた切り口をターニングで整形。

径240×厚60mm。

ケヤキ枝、径約35×長さ200mmを4本用意(生木)

径25mmの穴を4ケ所あける。

脚のケヤキ枝を25mmテノンカッターで削る。長さ50mm。

 

全体のバランス枝の曲がり等をみて仮組。

ボンドを入れ挿入て接着へ。

水平を見ながらゴムハンマーで叩き込む。呑み込み40mm、仕上がり高さ220mm。枝の太さ50mm位あれば見栄えgooだが、残念!手持ち無し。

最後に脚抜け防止に57mmコースレッド打込む。枝の脚は生木なので、乾燥(痩せて)抜けの可能性あるため。