ついつい安易に流れて

夢工房ターニングday。いつもの浦和への街道を散りかけた桜を見ながら。春霞が北風に吹き払われて真っ白な富士山がきっきり。今日は在庫補充に杉椀をターニング。カヤの要望だが材の手持ちなく、杉で作るが物足りない。センの円筒を持参してターニング開始、すぐ手指が攣りはじめ杉材に切り替える。

センは粘っこく手指に負担あり、柔らかい杉へ。手指をかばってついつい安易に流れてしまった。正味4時間、何とか8個作って早上がり。老化が口惜しい。

センを6個と杉を10個持参してセン1個・杉7個を作る。

杉は柔らかく、高台を掴むも弾ける事度々。この為高台を厚くしてターニング、まな板チャックで掴んで高台修正する。

径120前後×高さ60mmにターニング。

右2段目は高台が弾けて飛び、高台無しにしたもの。木固めエース仕上げに。