なつぞらに涙してついつい

NHK朝ドラ「なつぞら」を時計代わりにして朝食時に観ている。終戦直後の昭和26年頃の設定らしい。昭和26年4月に北京から着の身着のままで引き上げて山形へ。当時の貧困生活が、今にしては懐かしく想い出される。ドラマでは、孤児(なつ)が兄弟姉妹恋しさに東京へ家出、川辺で牧場の一家に探し当てられ、怒りを発しながら思わずおじいちゃんに抱き着く。ドラマと分かっていてもついつい涙してしまう。NHKも心得たもの。と言う訳でタイトル・アニメを切り抜き・貼り付けて記念プレートを作る。雰囲気出ているかな?

タイトル・アニメをコピー。

ファルカタ材にカーボン転写。

糸鋸細いブレードで切り抜く。

バーニングペンで絵具の代わりに焦がす。

コピーに位置合わせ。

台板180×300×10mmにボンド貼り付け。

台板に吊り紐用の穴あけ、周囲を曲線切り。

トールペイントの心得が無いので、バーニングペンで焦がして代用。

ドラマ登場人物の着きるものが?

当時はこんなにまともな着るものは無かった様な記憶。子供達も靴を履いて上流階級並み。S26年は小学3年だった。山形の田舎は、ぼっこぞうり(藁草履)を掃いて学校へ。暫くしてから下駄がやっとだった記憶。小中学で靴を履いた記憶は無い。

水性ニスを塗布して乾燥へ。

春爛漫のミニミニ花壇の中へ。何とか様になった様子。

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コメント: 2
  • #1

    木挽屋 成瀬吉明 (金曜日, 12 4月 2019 16:03)

    つねさん、素晴らしい! です。

  • #2

    つねさん (土曜日, 13 4月 2019 21:52)

    ありがとうございます。
    子役が卒業して気が抜けた感じ。今後の展開は? 楽しみにしましょう。