思い付きの失敗

昨夜の激しい雨も上がり快晴の朝。ペンダントを作ろうと円板を用意。並みでは面白くない。真鍮・銅・透明ポリの径3mmをcutして埋め込みを思いつき試作。カリン・タガヤサン・コクタン・サクラ・サペリ・ローズウッドの6樹種に適当に差し込みターニング。サペリとローズウッドが失敗、他の4樹種は一応OK。写真は木固めエースを擦り込んで仕上げ品。右端上下が失敗品。

HCへ真鍮・銅・アルミの径3mm棒を購入しに行くが、アルミが無くポリを入れる。セロテープで3本まとめて貼り付け、12mm前後にcutする。糸鋸に真鍮・アルミ用ブレードをsetしてcut。

円板にコンパスで輪を描き、適当に3mmの穴あけ。

cutした真鍮・銅・ポリを色合いを考慮して瞬間接着剤を入れて叩き込む。

ここで、サペリとローズウッドが割れて失敗。原因は、木目を横にして穴あけ、叩き込みで割れ発生(当然の事に気が付かぬ阿保)。他は木目を縦にしてOK。貴重な材を無駄にしての経験。

タガヤサンに真鍮を挿入してターニング。木と金属で硬度が異なり、当然ながらターニングはがたつきあり。刃欠けの心配で、どうでも良いチビたスピンドルでターニング。1個毎にダイヤモンド丸棒で舐める。

今回はMini 4-Prong Drive Centerで円板を押さえる。滑りが無くgood。

 

何事も経験。今回は穴あけに木目を縦にする。バイトは惜しくないのを使う。ターニング後の仕上がりは、金属は正回転方向はOKだが、逆回転側に極僅かの引っ掛かりあり、逆回転での空研ぎペーパー磨き必要。ポリは叩き込みで欠けるのでダメ。差し込み配列は正確にポイントを付けて穴あけ(仕上がり後の見映え)樹種の色と金属の色の組合わせ。等々あったが、結構手間暇かかり今後も続けるか否かはLady側の反応次第。暇になったので、思い付きの失敗もOK。

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コメント: 3
  • #1

    ひねもす工房 (土曜日, 20 4月 2019 17:19)

    面白いアイデアですね。ふと思いました。木で径3~4ミリの丸棒が出来れば、色違いの木を埋め込んでペンダントを作ってみたいなと。

  • #2

    MU工房 (土曜日, 20 4月 2019 17:40)

    金属を埋め込むのも面白そう。
    削るの難しくありませんか?
    結構手間がかかりそうですね。

  • #3

    つねさん (日曜日, 21 4月 2019 16:45)

    ヒネモス・MUさん ありがとうございます。
    木で3~5mmの細い棒を作ろうと思ったが、大変なので真鍮・銅で代用。
    MUさんなら細棒作りは得意だと思いますが、my腕ではチト難しい。
    金属でも慣れれば、そう難しくないと思います。
    こんどアルミ棒で試作予定です。get出来ればですが。