忘れていた小判皿作り

夢工房ターニングday。仕舞い込んでいたダンボールBOXに、サクラ・朴の小判型台板があった。今日はその朴3枚とさくら3枚を持参してターニング。

3~4年作っていなかったので、作り方を忘れていた小判皿作り。普通の丸木皿は簡単だが、小判型はチト厄介。最初は戸惑ったが、段々勘が戻り何とかOK。それでも6枚作るのに4時間程かかりペースダウンしている。

長径270×短径175×厚25~30mmの小判型台板。朴3枚・さくら3枚。

バンドソーで小判型に切り抜いた台板をset。

回転1.500/rpm前後。短径の円はスムーズなターニングだが、長径の方に円を外れると途端にがたつき波打つ。滑らかな曲面仕上げに気が張り詰める。

同じくさくら小判型板。

ターニングもさることなが、空研ぎペーパー掛けもがたつく。スポンジPKにペーパーを当てて、楕円の下端より右方向(送り側)で掛ける。最後は止めて木目に沿ってハンド磨き。 

 

小判型皿の裏側。掴みは径70×深さ3~4mm。

 

完成の6枚。木固めエース仕上げに。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (水曜日, 24 4月 2019 06:19)

    小判型の皿いい具合に出来てますね。
    円弧から外れた部分綺麗に仕上げるの結構難しいと思います。

  • #2

    つねさん (水曜日, 24 4月 2019 17:21)

    そうなんです。境目にどうしても極わずかな段差が出てしまいます。
    バイトを舐めるように慎重にしても出てしまう。未熟な証拠です。