ひと足先に五輪ペンダント

初夏の陽気から一転して早春に逆戻り。朝から冷たい小雨に気分滅入る。来年は50年振りに2度目のオリンピック。今日は思い付きで、一足早く「五輪ペンダント」作り。銘木各種のペンダント台板に、径3mmの真鍮(金)・アルミ(銀)・銅(銅〉をイメージして差し込む。仕上げて木固めエースを塗布したところ。写真で見た目は全部(金)、目を凝らして見ると金・銀・銅に見える。

厚10×径50mmのペンダント台板5種を用意。黒檀・パドック・カリン・さくら・ローズウッド。

径3mmの真鍮・アルミ・銅の丸棒を用意。

糸鋸に金属cutブレードをset。真鍮・アルミ・銅丸棒をセロテープで貼り付けて長さ10mmにCUT。

ペンダント台板に3mmの穴あけ。

並行と山型に。

両面をターニング。木と金属で硬軟あり、ターングは慎重に。片面ごとにバイトをダイヤモンド丸棒で研ぐ。

偏芯穴あけ冶具に固定、径25mmの座繰りカッターで開け、スピンドルで角落としと広げてペーパー磨き。

ターニング仕上がりのペンダント。上段・山型3点、下段・並行3点。

この後木固めエース塗布・即拭き取り(工房木陰さん方式で)

木固めエース塗布・拭き取り。乾燥後バフ掛けて完成へ。試作品ながら、この出来栄えでは銅メタルどころか、鉛メタルも覚束ないだろうな。