お魚型板作り

平成から令和へ、今日から10連休が始まり新聞TVは話題豊富。こちとら365連休で他人事。埼玉は海なし県、2~3年前に新潟・寺泊の角上魚類市場が近くにOpenして美味い魚が食卓にのぼり大満足。今日は「お魚型板作り」。6月に材木店でイベントがあり、木工仲間が参加予定。そのなかで「お魚釣りset」を作りたいと協力要請あり。以前に何十setか作って販売、子連れ家族の皆さんに喜んで頂いた事があった。昨年10月の工房移転で全部廃棄してしまったので、新規に型板を作る。この型板から、また埼玉(養殖)のお魚が生まれて店頭へ。嬉しいもの。

PCにあったお魚データーをプリントして拡大。厚5mmのシナベニア板にカーボン転写。

カーボン転写の魚にバーニングペンで先に焼き込む。

糸鋸で切り抜き、裏にお魚の名前を記入しておく。

作り手はファルカタ材で、糸鋸で切り抜くとの意向。9mm厚ファルカタ材で実物を試作。口に鉄ネジを入れる。釣り針に6mmの超強力MGを埋め込み接着して釣り竿50cmで作る。本来は広葉樹の厚10mm板材で作り、トリマー60度ビットで彫り込むと立派なお魚になる。試作品はチト安っぽい。