どうして4番から?

今日は27℃前後で涼しく、あの暑さは何処へ?仕掛中のオリンピック・ペンダントを仕上げる。今回は径70mmの大きなを1個試作する。偏芯穴あけ治具を掴むのにチャックVL120の爪を大型に付け替える。約10年前、ターニングを習い始めに「チャックの爪交換は、4番から3.2.1とする事」と教えられた。爾来なんの考えも無く慣習としてやってきた。今回の付け替えで、何で4番から?

ランダムでもset出来れば良いのでは?爪の製造過程でピッタリ合わせるのに調整で4番から?  今度ターニング仲間に聞いてみよう。

 

VL120のチャック。右・標準、左・大型替え爪、白いのはテフロン性偏芯穴あけ治具で径70mmのペンダント用。標準を外し、大型に付け替える(4.3.2.1の順に)

治具にはめ込んで、径35mmフォスナービットで穴あけ。

穴あけ済み、塗装前のペンダント。

色留めと染み・汚れ軽減策として「木固めエース」1回拭き塗り。乾燥後カルナバ・バフ磨き仕上げに。