端材で勾玉もどきを

先日いつものFBをみていたら、富山・工房木陰さんの端材で作ったと言う勾玉がupされていた。my工房もぼちぼち端材が溜まり始めたので、木陰さんを参考に試作。黒檀・紫檀を糸鋸で切り抜き。ヤスリ掛けでの丸めは結構かたくて固くて閉口。途中からスピンドルサンダーにバトンタッチ。仕上げはヤスリとペーパーの180・240・400・800番掛け。最後はFeed -N-Wax磨き。

ベンダント作りで3mm真鍮棒打ち込みで割れた黒檀を活用。6mm穴あけと面取り。

糸鋸で適当に勾玉もどきを切り抜く。

バイスに挟み、ヤスリかけで面取りするも固くて閉口す。電動工具に頼り切っていると、たまに手工具を使うとまだるっこい。

紫檀・端材で勾玉もどきを適当に切り抜く。

スピンドルサンダー240番の出番。それでも角を落とす程度で、本来の勾玉の様に丸っこくは出来ない。

ルーターテーブルで丸面ビットも考えたが、小さくて危険なため×。

最後はヤスリとペーパー180・240・400・800番で磨き、Feed-N-Wax塗布仕上げに。6と9の数字かオタマジャクシみたい。もっと勾玉の研究が必要だ。