お魚鍋敷き

朝から降りやまず、梅雨寒で工房は18.6℃から上がらず。マルイだったか、どこかのショッピングセンターの壁に魚の骨の絵が掛けてあった。妙に印象に残り、何かに応用出来ないか頭の片隅にこびりついていた。you tubeに北欧の鍋敷きがあった。さっそくヒバ板180×250×15mmを使って切り抜き組み合わせ。8mmの穴に綿ロープを通して試作。ロープを麻にしてつなぎ目をスマートにすれば、インテリァにもなりそう。お魚鍋敷きの試作品。本番は杉で。

ロープのつなぎ目がごつくout。お魚の間に、外径12×内径8mmのリングを挟み込む。(丸棒から作る)

幅50×長さ220mmのお魚を切り抜き、ベニアに下描きして型板作り。

型板を交互に並べて線引き。

幅65×長さ240mmに挽いて、お魚にロープを通す穴を2ケ所、8mmの穴あけ。

バンドソーで下描きラインに沿って切り抜く。スピンドルサンダーで断面と角を磨く。

出来上がったお魚を並べてみる。

6mmの綿ロープを通して組み立て。

麻ロープが無かったので綿ロープを使う。

女房に渡したら、鍋敷きには勿体ないと食器棚に掛けてしまった。