いつもの杉椀作り

昨日は梅雨寒でブルブルだったが、今日も長そでにジャンパーを羽織って丁度いい塩梅。夢工房ターニングday。残りの杉円筒を持参して、いつもの杉椀作り。topの白いのは、カヤ材で最後の1個。このところ杉椀作りで、ターニングの感触は、杉の板目で柔らかいのに慣れてしまった。カヤは柾目ターニングで、やけに固く感ずる。樫や欅のターニングを控えており、忘れないうちに固いのを作るのも必要だと痛感する。

杉円筒8個持参するも、2個は節と割れが出てダメ。

いつもの手順でガイド穴をあけて掘る。

単純ターニングで少々飽きるが、この7個で終わり当分無い予定。