大木のかつら剝き

今日はam定例グラウンドゴルフ、pm野暮用であちこち出かけて木工お休み。代わっていつものyou tubeをup。2~3年前までのターニング熱中時には、突板工場で突板を作って残った芯材/径250~300mm前後を格安でget。ケヤキ・セン・ブビンガ・ウォールナットその他種々でナチュラルエッジや器等を随分作った。埼玉/草加市・茨城/竜ケ崎・つくば市等の突板工場を回っては集めた。見学すると、大木(丸太)をでっかい槽に入れて熱湯に長時間漬ける。柔らかくなったら、長さ2~3mmものカンナの刃に当てて、厚0.5~1.0mm等に丸太を回してかつら剝き。ベニア板に貼って化粧ベニアにするとの事。

外皮を剝いていくと、きれいな材が現れる。用途によって厚みを変えてかつら剝きに。

薄く剝かれた突板がロールに巻き取られる。

定尺にcutされた薄い突板が、次の加工へ流れる。

ベニア板に貼って出来上がった普通の「ベニア板」の様子。東南アジアとおぼしき工場。国内で見学した突板工場は零細企業レベルだが、工程は同じ様子。