3倍の時間を掛けて

先日いつものyou tubeでボコーテ・ペンダント作りを見て良いなぁ~。

ターニングは、捨て板にホットボンドで材を接着、裏面を平らにターニング(角は丸めて)。両面テープで貼り付けて表面仕上げ。偏芯穴あけは、芯をずらして両面テープで貼り付けてやる。簡単だが(原始的?)。JWAの偏芯穴あけ治具の方が余程進化?と自画自賛。唐木ドットcomからボコーテを取り寄せ。初めての「高級材!!」慎重にいつもの3倍いや5倍時間を掛けて仕上げる。ぼってり存在感あり。木目を縦か横か? 初めてで、いつもの縦でターニング。

木工始めに閉店する銘木店から3.5t車満載で一括購入。玉石混合の材で、多種多様な銘木がゴチャマゼ。

以来、材に不自由はしなかったが、さすがに此のところ在庫なし。

新規購入の高い事にびっくり。

このボコーテは、¥1.600-

税+送料で合計¥2.808-こんなに高い材は初めて。今まで如何に贅沢に、無造作に使ってきたか身に染みる。

初めての材で、取りあえず1個試作してみる。

チーク並みに油っけが多く、ペーパーの効きが悪い。

いつもの手順でピカピカに。

①セルロースシーラー(青缶)

②メラミンラッカー (赤缶)

③ウルトラシャインコンパウンド

④カルナバ

この4層が一番艶が出る。

フラッシュで赤味がかる。

JWAの偏芯穴あけ治具で25mmの穴あけ。

穴をターニングで角落とし、再度塗装と磨き。裏表両方同じに。

こんな感じに仕上がる。横目の方が良さそうかな。

材の断面は緑色かかっているが、ターニング・仕上げると写真の様に。