手彫りはしんどいや

10年近く通っているターニング・「夢工房」の木曜日組は、木彫ベテランさんがターニングを習っている。反対にターニングから木彫ではないが、木彫でクロスペンダントを作ってみる。発想はいつものyou tube。樫材をバンドソーで粗木取りして彫刻刀で整形。固い。ダイヤモンド砥石#1.000を隣に置いてCRC556を垂らし、研ぎながらコツコツ。思う様にいかず、ついターニングに頼ってみるが塩梅悪い。水性ニス・磨き・水性透明ニスをスプレー。艶消しにすれば良かったかな。それにしても樫の手彫りはしんどいや。

 

ゴマすり器用の樫材をバンドソーで20mm厚にスライス。

クロスペンダント型に粗木取り。

ちっこいペンダント作りに、彫刻刀やヤスリを引っ張り出し「大げさ」に。

手彫り治具?を作り、俄か木彫開始。研ぎながら削るが、固くて捗らず根競べ。

1個作ってお手上げ。2個目はターニングでごまかすも、最後は手彫り仕上げになる。

3個目の水性ニス塗布。

4個目もニス塗布、乾燥したら磨いて透明スプレー予定。(艶消し)

1.2個目の仕上げ。ヒートンを捻じ込み接着してスウエード紐通し。

ごっつくて50点? もっと大胆にデフォルメしてスリム仕上げが必要。