参考になるバンドソーのメンテ

トイレの壁に貼ってある「お天気カレンダー」に二十日ぶりに晴れマークの赤丸がついた。外出やボランティァで汗びっしょり。急に暑く、むしむしで体調狂う。やる気が失せて、ACつけてPCの前に座り込み木工休止。最近you tubeでバンドソソーの使い方やメンテを見ている。今日もプロ級のメンテに感心したところ。タイヤの鋸屑掃除にブラシでこする。my工房のブレード交換時に木片でこすっているが、もっと本格的だ。

ブラシの後は、目の粗いスポンジかメッシュで更に擦り取る。

ブレードの振れ止めはベアリングと思っていたが、このバンドソーは「DELTA?」のガイドに樹脂角棒らしきものをsetしている。

角棒を取り外して、接触面をヤスリ掛けでつるつるに。

下側のブレ止めガイドは45度の角棒。これも正確に45度に調整。

ブレード取り付け始動。回転中のブレードは垂直方面に僅かな誤差が出る。

回転中のブレードの背側をドリルにsetした砥石を回しながら削る。

ここまでやるのは初めて見た。

回転も静止もブレードは垂直になった。

背側の角を回転砥石と回転ブレードで落とす(丸める)

最後は目の細かいヤスリで、回転中のブレードを舐める。

my工房も3~5~6mmブレードは、背の角落としに#180のサンドペーパーで、回転させながらこするが、ここまでやるとは恐れ入った。

他にも諸々のメンテをやって試し挽き。3~5mm程度の薄板挽きも簡単にOK。こんな本格的なバンドソーが欲しいが、現在のmy工房のはKERV BS-14。オーバーホール必要時期。タイヤのゴムとベアリングは揃えたが、延び延びになっている。ボチボチやらねば・・・