千日紅移植

7月より始めた外装全塗装が終わり、20日ぶりにいつもの状態になった。午前中その後片付けついでに、義兄宅より分けて貰った千日紅の移植をする。

5月から11月まで名の通り長い間色が変わらず咲き続ける「千日紅」。暑さと乾燥に強い夏の花で、我が家にぴったり。猫ならぬ「ねずみの額」程の狭い花壇に垂木を渡してプランターを並べる。長雨で掘り出せずに、そのままの地植えの球根各種が残っている。そのうち乾燥してきたら掘り出す予定。

ポーチュラカの端にも何本か移植。こちらは地植えでよく伸びると思う。

昨年の種を水につけて発芽させるも失敗。義兄宅より沢山頂戴した苗を移植。

netより拝借の千日紅。調べてみると、花弁は無く、花の付け根につく葉っぱの塊だそうな。苞葉と書く。昨年の千日紅が、ドライフラワーとして飾ってある。