内側削りをどうしょうか?

なかなか梅雨が明けない。時折霧雨で25℃止まりの些か梅雨冷の日。先日バンドソーで切り抜いた「釣り針ペンダント」用材の粗削り作業を始める。いろいろ試すが、結局木工用ディスク60番を旋盤に取り付け、外側を掛けて角落とし。問題は内側カーブをどうやって角丸めをするか。取りあえず彫刻刀とヤスリ+空研ぎペーパーでゴシゴシ、粗削りをしてみた。ゴツゴツしてワイルド釣り針?この後はHCで磨きor削り用具を探してこよう。

高速グラインダーにsetする木工用ディスクを旋盤に取り付ける。

さくら径35mmの先端3mm程を径15mmにして差し込む。上から35mmの輪切りをコースレッドで抑え込む。

旋盤に咥える裏側。(自作治具)

けやき釣り針原型を低速回転で角丸め。予想通りにgood。

時折消しゴムで目詰まりをとって。

カリン材の釣り針原型を削る。

左端以外は、バンドソソーで切り抜いた原型。

左・原型。右・グラインダーを掛けたもの。

黒檀2・カリン1・ケヤキ3個。径6個を粗削り。

内側を彫刻刀で削り、ヤスリでゴシゴシするも芳しくない。何か具合の良い道具は無いものか?

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (火曜日, 23 7月 2019 10:59)

    遺跡から出土したのかと思いました。
    面白い形ですが、これ整形と磨きが大変でしょう。

  • #2

    つねさん (火曜日, 23 7月 2019 17:20)

    ほんとですね。自分で作りながら、どうするか持て余しています。