交互でナチュラル作ってみては

相変わらず「良い天気」が続く。am、長梅雨で延び延びになっていた庭の草取り。ネズミの額ほどの狭小ガーデン。それでも一通りの草取りで汗だくの2時間。45Lゴミ袋3個の「収穫」で幾分スッキリ。pm12:30は38.4℃で夏休みを決め込み、のんびりyou tube三昧。しばらくご無沙汰のナチュラルエッジを見ていた、。また再開したくなった。一人ターニングも味気ないので、JWA講習会で新人とベテランが組になって交互に作ったらどうか?と思いつく。新人はおっかなくて中々手が出ないもの、ベテランが手本を示して指導。新人は手ほどきを受ける。材は調達できるもの何でもOK。提供協力会員は居ると思う。こんな交流はJWAでないと出来ないもの。どうかな。

タイトルは、Wood turning Log to Bowl。18.755.422回のクリックがあり、全世界では人気のナチュラルエッジ・ターニングの様子。

樹種は不明だが、仕上がりを見ると皮が残って良さそうな樹。

 

中心にドリルで穴あけ、ネジ込みチャック方式で固定。

丸太をそまののターニング開始。

最初はベテランがターニング。

途中から交代で。

チャック掴み代を作る。

チャックでガッチリ固定して、少々のキャッチでもターニング出来る様に配慮する。

最初はベテランの見本ターニング。交互にターニングする。

薄くなると難易度up、ベテランの出番。

空研ぎ磨きは適宜。

チャック掴み代cutに、坊主頭のジャムチャックもどきを使っている。

この辺は、あり合わせの材料で一工夫必要。

チャック掴み代のcut。交互に。

最後はオスモカラーのナチュラルオイル塗布。一缶あれば7~8組の使用はOK。

きれいに仕上がったBowl。

プロ級のターニングで当然だと思うが、DIY級では、実習を目的にすれば出来栄えは二の次。

ワイワイガヤガヤで作るナチュラルエッジも面白いと思うがな。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    MU工房 (日曜日, 04 8月 2019 17:17)

    38.5度ビックリ出すね。
    埼玉は暑いですから気をつけてください。(夏は娘のところには(朝霞)行きたくありません)
    ベテラン、新人の組み合わせいいですね。
    私は新人で参加したいです。(遠すぎるので何かのタイミングが合えば)

  • #2

    つねさん (日曜日, 04 8月 2019 18:13)

    ありがとうございます。
    貴殿は超ベテラン組だと思いますが、遠すぎて残念です。
    TVの予報では、南北東西を問わず「日本全国亜熱帯」みたい。
    my工房の屋根は、ポリカ・葦簀・プラダンの三重ですが、8月に入るとam10:30頃からpm18:00頃まで35~39~35℃。あとひと月の我慢です。機会があったらご参加下さい。お待ちしています。