tooth pick stand試作

折角の お盆夏休みなのに台風で全国的に残念な日。春日部も時折音を立てての俄雨。ムンムン蒸し蒸しでたまらん。am8:00よりyou tubeで気に入った「Rooster(雄鶏)Tooth Pick Stand」を見よう見真似で試作。ターニング手順は我流になったが、結果オーライで何とか形になった。本体はさくら、シルクHATは黒檀。全高120mmでBRIWAX磨き仕上げ。大体の要領は掴めたので、次回からはもう少々スマート(すっきり)に作りたい。

シャワーでさっぱりして、甲子園TV観戦。おらが山形・鶴岡東9点:習志野5点で予想外の3回戦進出。てっきり習志野に軍配と思っていたが、山形勝った!!!

1g/1円とノンアルで乾杯しなくては。

 

 

JWA講習会で楊枝立入れを各種作ったが、このタイプは無かった。テーブルの飾りにもなりそうでgood。自画自賛。

茶筒作り用のさくら角材を引っ張り出して、you tubeのサイズ60×80×134(見本は110)mmに挽く。

作ってみると80×80×135mmそのままでもOK。

先に偏芯ターニング出来る様に2段掴み代を作る。

結果的に1段で深めの掴み代でもOK。

偏芯ターニングして上半身を作る。

楊枝入れ穴をあける。

ドリルで10×25mm、重ねて13×15mmをあける。

(この間の写真撮り忘れ。)

穴あけしてから下半身をターニング。

切り離して、BRIWAX

で磨く。黒檀径22mmでシルクHATを作りかぶせる。径25mmが欲しかったが手持ちなく、22mmを使用。

本体とHATの固定補強に爪楊枝のダボを挿し込み固定。

HAT作りの写真撮り忘れ。

楊枝立ての穴をあと10mm深くても良さそう。

you tubeを手本に作ったが、この作り方の発想が素晴らしい。

シルクHatを被ったRooster(雄鶏)は、もっとでかく堂々としても良さそうかな。

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コメント: 2
  • #1

    Turningpoem (水曜日, 14 8月 2019 18:35)

    ご無沙汰しています。鶴岡東おめでとうございます。我母校仙台育英も勝ちました。嬉しい限りです。本日掲載の楊枝入れ素晴らしいですね。早速明日朝真似してみます。宮城の夏もエアコン無しでは過ごせなく昼はもっぱら野球観戦です。

  • #2

    つねさん (水曜日, 14 8月 2019 20:16)

    お久しぶりです。仙台育英「抜群の強さ!」大優勝旗は仙台へ?
    いやいや山形への可能性も無きにしも非ず。と思いたいです。
    是非「匠の技」をご披露下さい。楽しみにしています。