雌鶏失敗作

真夏の名物「甲子園」。台風来襲で1日延期、気が抜ける。

am昨日に続き、「雌鶏楊枝立て」を作るが失敗。我流で適当な角度の偏芯ターニングが結果的に「欠陥雌鶏」になってしまった。

今回は、ツルツルピカピカ磨き。

3度目の正直で、次作は慎重にやってみよう。

最初は80×80×120mmでターニングするも滅茶苦茶に。

最初の60×80×120でターニング。この時の偏芯角度が浅かった。後になって「欠陥雌鶏」になった。

この通り、偏芯ターニングで完全な円周にならず。

径26mmのカリンで赤いシルクHAT。

13mmの浅い穴あけ、HATと頭に楊枝のダボ差し込み、落ち防止にする。

昨日、何とか形になった雄鶏と今日の雌鶏ご対面。雄鶏はBRIWAX磨きだが艶無し。雌鶏の艶アリの方が見映え良し。

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コメント: 2
  • #1

    Turningpoem (金曜日, 16 8月 2019 16:43)

    鈴木先輩も失敗することがあるんですね。今朝4時に起き畑へ、帰宅したのは7時、それから鈴木先輩の真似、偏芯ターニングはお手の物と記事をよく読まずに開始、楊枝を入れる穴あけの段になって首が邪魔で10ミリのドリル入らず、いいや後からボール盤で開けようと台をターニング中に、あれ、首が邪魔にならないように偏芯させればいいじゃないか!という事で完成。
    鈴木先輩よりも一回り年下の小生なのに股関節だけでなく老化しているのでしょうか?以上ご報告まで

  • #2

    つねさん (土曜日, 17 8月 2019 16:50)

    早朝からの「生産的運動」お疲れ様。梅雨明けからの猛暑。頑張っても午前中位ですね。完成おめでとうございます!匠の作品、PC鑑賞したいものです。
    風の便りで「故障で一休み」とか。もう回復されたと思いますが、お大事に。