夏祭りの手形作り

エブリーサンディーの身には関係ないが、お勤めご苦労さんの諸兄諸姉には、長かった「夏休み」も今日で終わり。明日からは、残暑厳しい中で大汗かきかきお疲れさんです。8月25日(日)に近くの大きな材木店「大忠」/木の博物館(木力館)併設で夏祭りが開催される。例年参加で今年も参加出展の準備開始。

目玉の依頼品は、りんご形切り抜き手形。この材木店は埼玉県産の各種材木の販売と普及に尽力されている。今回もご厚意で、埼玉県産極上桧の提供を受けて、夏祭り参加の子供さん達の切り抜き手形を作る事になっている。楽しみ。

提供された埼玉県産極上桧板材。型板で下描きする。

下描き線に沿ってバンドソーで切り抜く。

6R丸面ビットで角落とし。

バーニングペンで「埼玉の桧」書き込みと焼き印を押す。この面は裏面で手形の線書き込みは、ひっくり返して表面に描く。