孫娘のジーンズ腰掛

一日中降ったり上がったりのぐずついた日。工房は33℃とまりで作業OK。孫娘の履き古したジーンズとスニーカーで腰掛を作る。先日試作したのに次いで2作目。今回はサイズの問題もあり、上手くいかず残念。

細身の孫娘のジーンズは、びっくりする位細くて股上が浅い。杉板で座板径260mmと桧垂木で脚を作る。

スニーカーは24.5位で大き目か。

軽260mmの座板に桧脚をつける。ぐらつき防止に45度支持を付ける。

股上が浅くて、径260mmの円板座板に貼り付けるがキギリギリのサズ。

スニーカーに入れる足型をバンドソーで切り抜く。

脚にウレタンシートを付けて肉付けする。

座板にジーンズをcutして、ウレタンシートと廃棄予定の布団薄掛けをアンコにして張り付ける。

留めはコースレッドでネジ留め。

ジーンズをはかせてから足型をコースレッドで留める。ぐらつき防止に45℃支持をつける。

スニーカーを履かせる。これが難問。なかなか入ってくれず、靴紐をほどいて無理やり入れ込む。

重心を真ん中近くにするため、脚をスニーカーの中心にもってくる。

踵の部分が開いて見映え悪い。

ジーンズの脚が末広がり、ラッパ型だと隠せるがストレートはダメ。

ジーンズ選びも留意点。経験で分かった事。

ジーンズの脚が細そくて全体のバランスがとれない。

大人の太目ジーンズなら作りやすいと思われる。

8/25の材木店夏祭りの「寄せパンダ」的アピール品。見てくれるかな?反応は?

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (火曜日, 20 8月 2019 22:58)

    誰かふざけて仮装でもしているかと思いました。
    ビックリ。

  • #2

    つねさん (水曜日, 21 8月 2019 18:45)

    ありがとうございます。
    たまにはこんなヘンテコリンな物を作くりたくなります。
    探しても中々見つかりませんね。