いろいろと方法を変えて

8月も20日を過ぎると、酷暑のピークを越えた様で今日はmax32℃でほどほど。例の「偏芯ターニングで作る楊枝挿し」のリベンジ。ミズキとさくら材でいろいろと方法を変えて自分流ターニングを試みる。結果は写真の通りで、やや小ぶりになったが一応完成かな。先日来訪の孫娘「可愛いぃ」と早速持ち帰る。期せずして発した20代前半の「この一声」が欲しかった。

ミズキ77×77×150角材を丸棒にして、最初にドリル位置を決めてから偏芯ターニング。

結果、お尻の方が一部変形になったが、これはこれでOKかも。

さくら60×80×150mm角材6から

YOU Tube方式で途中まで偏芯ターニング。あとは我流でターニングすると、当初予定より小振りになったが一応完成。

後のミズキ丸棒とさくら角材からこの二つが誕生。変身振りが面白い。

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コメント: 3
  • #1

    ひねもす工房 (水曜日, 21 8月 2019 20:16)

    可愛らしいですね。特に桜材のがいいと思いました。塗装は何を使いましたか。

  • #2

    MU工房 (水曜日, 21 8月 2019 22:10)

    可愛い楊枝立ての完成ですね。

  • #3

    つねさん (木曜日, 22 8月 2019 17:41)

    ありがとうございます。
    何回やっても同じものが出来ない。一品物ばかりでダメですね。
    ピカピカツルツルの塗装は、①セルロース・サンディングシーラー(通称青缶)塗布②メラミンラッカー(通称赤缶)塗布③練りウルトラシャイン・コンパウンド磨き(高速)④固形カルナバ磨き(最高速で)この4層重ね磨きです。
    ①②③④いずれも浜松の木工旋盤同好会/鈴木直人さんより購入品です。夢工房にも在庫がある筈です。時折そこで購入します。