杉椀作り準備

昨日お椀用に欅材を購入。堅い欅材では背中と肩の痛み再発が気になり、柔らかい杉材を探す。馴染みの材木店より杉梁の厚板切り落としをget。径130と140mmのお椀用材を準備する。薄ピンクと白味の杉材で仕上がりきれいになりそう。

 

幅260×長さ600×厚115mmと

300×450×115の杉厚材。

お椀用に厚80と35mmに挽く。白味でgood。

こちらは薄ピンクで杉特有の色。

消耗材のウエスが無くなり、使い古しの布団カバーの出してもらう。いままでは、古女房に作ってもらっていたがサイズがどうも。自分で使いやすいサイズにcut。130×230mmで二つ折りにすると手頃。118枚、当分OKだな。

いままで気が付かなかったが、何やらHANAE MORIの刺繍。

TVタレントのMORIらしい。

子供用の「リンゴ型切り抜き手形」に使う綴じ紐が無くなった。百均の綴じ紐だが、黒しか無く4軒回ったがどこも無し。聞けば黒限定とか。黒では可哀そうだし、コクヨのカラー綴じ紐1setを取り寄せる。5倍高くなってしまった。

快晴の秋空になったが、夏に戻る。昼には34.9度で暫くぶりに良い汗かいて気分良好。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (金曜日, 06 9月 2019)

    杉材のお椀出来上がり楽しみにしています。

  • #2

    つねさん (土曜日, 07 9月 2019 21:50)

    イベントでmy工房への来訪者は、「軽い」のがお好み。シルバー族。
    特にお椀は杉が好まれます。もっとも当方から①軽い②熱くなりにくい③冷めにくい④安い⑤手入れが簡単(木固めエースなので)⑥一番実用的⑦飽きが来ないのトークで喜ばれています。etcです。