ヒバお椀試作

爽やかな秋晴れ、am9:30の25℃が12:30には31℃に。火曜日にJWA講習会の教材用にヒバ角材を用意した。その折に節を避けた切り落としをget。その材でお椀用に木取りして試作。初めてのヒバ材だが、杉で作り慣れているので左程のターニング違和感なかった。鼻が馬鹿になったか、ヒバの香りが薄い様。

大分以前に木工仲間が青森ヒバで作っていたが、セールストークをどうやったかな? 「ヒバは香りが強い」が定評。汁椀には? 木固めエースで押さえるが。

ところどころに節があり、どう避けるかやってみなければ分からん。

径115×長さ100mmの円筒75にパーティングで記切り落とす。

椀の仕上がり径100×高さ70mmのイメージで。

深さ50mmのガイド穴でターニング。案外粘っこい。

高台を径63×高さ13mmにしてがっちりチャッキング。後で高台修正する。

標準チャックを大きな爪に付け替え、まな板チャックで咥える。

高台をやや大きめの径60×高さ13mmにする。

木固めエース仕上げ予定。逆目が完全に取りきれず少々残る。いつものことで「素人の味」?