JWA技術講習会

JWAでは、4回/年技術講習会を開催。今日は第3回目で「蓋つき器つくり」を行う。

会場のJWA大和田研修所。1Fが木工旋盤を置いてターニング実習会場。

2Fは遠方からの参加者の宿泊が出来る。毎回7~8名が泊まる。

春に樹木伐採現場で、不慮の事故にあい亡くなられた会員の冥福を祈り

しばし黙祷。

今回は30名の参加者。佐野会長ご挨拶。

茨城県高萩市・たなつる工房の菅波博光講師より本日の「蓋つき器」の説明と指導。

最新型の送風装置付きヘルメットを被りターニング開始。安全と防塵対策完璧。実習用の材は、ヒバ角材118×118×310mm。ちなみにこのヘルメットは350$位らしい。

ベテランターナーによる中堀り、蓋と実のかみ合わせが肝で神経を使う。

別の会員が作った第1号。

こちらはキャンディーBox風の蓋つき器。各人各様に作る。

米国のウットターナーの協会で、毎年大会がある。

4月に会員の辻田代史雄さんがAAWに参加してその報告会。辻田さんは長年のハーレードライブ達者で、今回はサンフランシスコからヨセミテ国立公園へ2.300kmドライブをたのしんだそうな。80才近いがヤングパワー炸裂。

深堀はビギナーに近い会員も懸命にチャレンジ。この様にして回を重ねて技術習得が目的の会。

菅波講師は、会場を回って随時指導する。左・黒シャツが講師。

談話コーナーでの木工談義も大切な時間。実習合間にお互い近況交換や相談事。技術情報交換等で盛り上がる。この楽しみも会の一部。