ヒバ材でお椀

夢工房ターニングday。朝のお茶タイムで日曜日実施のJWA講習会の話や飛び入り作業で、肝心のターニングは正味3時間位か。ヒバ材のお椀試作が気に入り、今日は6個ターニング。同じ木工仲間が青物ヒバでお椀を作り、プロの塗師に拭きうるしを塗ってもらい好評だったと聞く。当方は木固めエース塗布でお客様の反応を確かめたい。その前に自宅用で実際に使って感触を確認する予定。

今日は6個作る予定で、円筒を8個持参。高台ターニング用にまな板チャックも持参する。

いつも使っているVL-2000は安定感抜群で、ターニングが楽しくなる。

深さ50mmのガイド穴を開けて深さの目安に。

ボウルガウジと丸頭スクレーパーを主に使用してボウル掘り。

まな板チャックで挟んで高台をターニング。

5種類のサンドペーパーで正逆回転で磨く。

8月末のDIYショーで中国のメーカーから20枚位買ったメッシュのサンドペーパー(合繊)80・120・180・240・400番。結構切れ味良く長持ちする。

径100~110×高さ73~75×深さ50×高台10~13mm。

自然の樹で、ターニング前の外観が薄っすらと(模様)が見えるも、ターニングするとはっきりする。右下。材の質により意図したものより2~3mmの誤差は出る。