ごま摺り器をヒバで試作

am6:00の工房は20.6℃で少々肌寒さを感ずる秋本番。それでも日中は32℃まで上がり、汗をかきながら「ヒバでごま摺り器」の試作。樫で3~4個作ったが、腕力低下で固い材は後で腕・肩が凝り大変(だらしないが)。ヒバ材をgetしたので負担の軽い材でやってみる。一応それなりに出来たが、使い具合はどうか?荏油を塗布して乾燥中。2~3日したら使ってみよう。

荏油塗布前の白木のまま。見た感じでは軽くて使いやすそう(自画自賛)

115×115×130mmのヒバ角材。

径90×高さ100mmの円筒に挽く。

内径70×深さ60mmの円筒に中掘り。スピンドルガウジで60mmのガイド穴まで掘る。内径65mmのイメージだつたが、70にして掘りやすく。

右が楢材「じんじん工房」さんの見本。左がひと回り大きく作ったヒバ材。

すりこ木棒もヒバで作る。

長さ160mmで握りやすく。

 

完成した「ヒバ・ゴマすり器」。深さが65mmになってしまった。2~3日前の夕食にホーレンソウの胡麻和えが出たが、そのゴマすりは樫のゴマすり器で自分が摺った。good。