ちょっと気が早いが「ねずみ」試作

木工仲間の便りによると、北軽井沢4℃・矢板8℃とかで秋深まる。春日部は16.4℃でまだましだが、肌寒く長袖になる。今日はちょっと気が早いが、来年の干支「子/ねずみ」を試作する。桧の手頃なのが無く杉を糸鋸で挽く。本番は桧で3mmバンドソーで作る予定。

こちらはターニングで作った干支の子(ねずみ)左・けやき、右・ミズキ。目鼻は黒檀、耳と尾は皮を使う。口と髭はマジックで。

後姿の干支・子/ねずみ。台板はファルカタ材を適当に。

シーラー・ラッカー・コンパウンド・カルナバの4層磨きでヒピカピカに。目鼻耳尾の穴あけ忘れで後であける。

ツルツルヒピカピカ磨き完了。

ツルツルピカヒピカ磨きして、目鼻耳尾の穴を先にあける。

3組の試作。女房の辛口評価で、杉切り抜きは落第。真ん中の丸っこいのは合格とか。作る身にもなってくれ!と言いたいが。ターニング・子にしようか。