珍しくブナ材の加工

今日は体育の日。台風余波か「謹慎か」地元の体育祭は中止の張り紙。本格的な涼しさから寒さへか、日中でも20℃に届かずジャンパーを引っ掛けての木工となってきた。どうゆう訳か埼玉ではブナ材の入手が難しい。my工房でもブナ材の木工品製作は滅多にない。珍しく出てきたブナ角材で下拵えしておいた円筒で、干支の「子」作り。さくら材に似ている様で堅からず柔らかからず。

勝手気ままに形を変えて「ねず公」5匹。嫌われ者も干支だけは好まれる。

砲弾型にツルツルピカピカ磨き。

チャックに咥えたままで目耳鼻尾の6ケ所穴あけ。

ターニング終わったねず公達。

黒檀で目・鼻を作る。目の径4.5mmは欅材にあけた穴に当ててサイズ測り。

 

あり合わせの皮端切れで耳と尾をボンドで接着。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (月曜日, 14 10月 2019 21:40)

    可愛いねず公たち。
    ブナはきれいに仕上がりますね。

  • #2

    つねさん (火曜日, 15 10月 2019 17:33)

    子供だましの「子」みたいだが、作ってみると結構面白い。ブナ材はほとんど使ったことがなかったが、仕上がりは良いですね。