ネズミ算式に増えないが

珍しく1時間程朝寝坊してam6:30から4.000歩のショートコースへ。NHK・BS3CHの「おしん」に間に合うように帰宅。つづいて「カーネーション」に。

昭和32~33年頃の時代背景、S32年は田舎から上京した年。TVの背景が懐かしい。初めての給与が、いくら見習いお手伝いさんでも1.000円は可哀そう。5年後のS32年大卒で就職・初任給17.600円だった。同じ会社の来年の初任給は228.800円と出ていたが、もっと気張れば良いのにとも思うが無理かな。

今日から干支の「子」作り再開。午前中5個のペース。ネズミ算式にはいかないが、年末までには幾らか溜まるだろう。来客の度にプレゼントで目減りもあるが、30個位までは作りたい。左からケヤキ・ブナ・ミズキ・ケヤキ・ブナ。

皮の端切れで耳と尻尾をつける。

「子」作りの丸棒。ケヤキとブナ材。

ミズキで一回り大きな「子」を作るつもり。

偏芯ターニングで最初に頭を作り、ツルツルピカピカに。

いつもの手順で、目・鼻・耳・尾の穴あけしてターニング完了。

皮の端切れで適当に耳と尾を付ける。皮の端切れを取っておいたが、こんな場面で使うとは思いもよらず。いつかは役に立つものだ。

ねず公の見本みたい。色違い・大小・形状様々に。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (火曜日, 22 10月 2019 14:10)

    いろんな形のねずみですね・・・かわいい。

  • #2

    つねさん (火曜日, 22 10月 2019 17:47)

    ありがとうございます。女房から「卯/うさぎ」みたいとからかわれています。発想が貧困で悩んでいます。