メカ音痴の奇跡

昨日、富士山に初冠雪の報道。am6:00、頭が白くなった富士山を遠望しながら45分/5.000歩のミドルコースをテクテク。スカッと日本晴れ、久し振りに朝日を浴びて気持ち良し。昨日肌寒く暖房のTEST。SWは入るが、暫くすると換気故障の赤ランプでダウン。1.990年12月自分で設置した三菱クリンヒーター。29年間良く働いてくれた。勤務先の扱い商品で、当時の暖房機器の代表格。中津川or群馬製作所で研修を受け、大量販売の記憶あり。当時、メンテ部品は7年間、寿命は約10年間のセールストークをした記憶。ダメ元で取り外し、バラしてあちこちひねくり回す。メカ音痴を自認、感とあてずっぽう。組み立ててSW on。生き返った!どうして?メカ音痴の奇跡!!!

カバーや排気筒、コネクター等々を恐る恐る取り外す。29年間の埃と垢を掃除。断線しない様に適当にいじる。再度組み立て。SW on⇒OK/奇跡。ダメを見越してガスFF暖房機の見積もりはとっていた。生き返って十数万両が助かった。今冬生きながらえる事を願う。

先月のイベントで、ある木工店からナラ・ケヤキ・サクラ・タモ等の端材を頂く。今日はそのナラとサクラ材で干支の「子」を6組作る。

頂いた上/サクラ、下/ナラの端材。

3mmバンドソーで切り抜く。さすがにナラ材は固い。

スピンドルサンダーで角を落とす。

親20×100、子20×50mm。

親/ナラと子/サクラの干支の「子」。チークオイル塗布。