ひび割れ・虫穴に手間取る

冠雪の富士山を遠望し、朝日を浴びながら6.000歩・ミドルコースのウォーキング快適。午前午後の通院送迎で時間が無く、昼食を挟んで2時間のターニング。今日は木皿を5枚予定したが、思わぬひび割れと虫穴が出てきて時間をくい3枚のみ。薄汚れで表面から判別見落とし。もっと確かめなければ。さくらパン皿予定が、ひび割れ出て、瞬間接着剤を垂らし、アルテコ・スプレープライマー硬化促進材吹き付け。

ひび割れを底面にして、ぼってり厚めに仕上げる。表面はOK。

さくら・ぶな・カヤ・杉等の円板。径240~280mmが欲しかったが、使い果たし在庫なし。あるのは径160~220mmばかり。

杉柾目の皿も結構人気。高台仕上げにバキュームを使う。

食いつき良く真空計は、0.096近くまで上がる。0.08あれば心配なし。

1/3白太の杉柾目皿仕上がり。

カヤ材・ピンホールみたいな穴が、ターニングにつれ大きく深くなる。20mmほど削ってやっと消える。

バキュームで高台仕上げ。径200の予定が180mになってしまった。