ギリギリ2mmで掴む

昨日に続き、撥ね材で皿と器作り。木固めエース1回目の塗布で色が濃くなっている。手前2個はカエデ器・上左さくら菓子盆・右2枚けやき皿(パン皿)

研ぎ・準備・ターニング・塗装まで昼食を挟んで約4時間。楽しい時間。

ひび割れや虫穴等で撥ねた材。だましだましのターニングで、何とか5個が生き返る。真ん中の2個にカヤと書いてあるが、カエデだった。左上の山桜円筒は良品で取って置き材。下のアメリカンチェリーは、一部欠けがあり。

厚15mmのけやき材。チャック掴み2mmを掘って何とかホールドOK。

2mmのチャック穴で掴み、表をターニング。裏面の掴み代を掘るのにあけた径50の穴。フォスナービットの出べそは意外に深く、取ると結構深くなり、底厚3mm位か。

普通はチャック掴み代5~7mmの深さ。けやき材は固いので2mmにしたが、掴むのにギリギリ。

塗装前の器と皿。さくらが一番気に入っている。

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コメント: 2
  • #1

    ひねもす工房 (木曜日, 14 11月 2019 21:36)

    欅、桜に木固めエースでいい色になっていますね。チャック穴、2ミリでもいけますか。参考にさせてもらいます。

  • #2

    つねさん (金曜日, 15 11月 2019)

    ありがとうございます。薄板でチャック掴み代が深くとれず、苦肉の策です。
    3mmあればOKですね。