お気に入りの山桜で

早朝用事があって、1時間遅れのam8:00ウォーキング5.000歩のミドルコースへ。am7:00の朝日を浴びた風景と、am8:00の高くなった朝日の風景は別風景。日の出1時間くらいの間の朝日が一番清々しい。今日は通院他で時間なく、お気に入りの山桜で器作り。昨年まで随分沢山作ってきたが、この手の器はシンブルが好まれる。溝模様や焼き線等を入れると出足芳しくない感じ。最後の1個になりそうでsimple is bestで、やや厚めに単純素朴にする。もっとも凝ったデザインは苦手でもあるしな。左・山桜/右/・アメリカンチェリー。

 

径180×厚80mmの山桜。多分最後の材になると思い、やや感傷的に。前の工房では、この材を100個近く持っていたが、分けたり作ったりで最後の1個。工房にどこかに転がっていれば嬉しいが。

高台10×深さ60×底厚10mmイメージでターニング。

珍しくアメリカンチェリーがあった。一部欠けと干割れがあり撥ねていた材。ヒビを避けながらターニングするも中々取れず小さくなる。

小はアメリカンチェリー器。干割れと思ったヒビが意外に深く、器にターニングしたが、内側にも極薄く残る。木固めエースで防げれば良いのだが。この様なケースは再三あり、自分用の杉・味噌汁用椀は漏れずに毎日使っている。