雨中の深大寺

今日はmyタウン自治会・ジジババ中心のハイキングクラブで雨の中を深大寺へ行く。ここは「紅葉と深大寺そば」で有名なコース。雨予報は100%当たり、一日中(氷雨)みたいで寒く靴はじっとり冷たい。4回/年の行事でドタキャンもならず、楽しさ1/10。帰っての熱々お茶の美味い事。運が悪かった。

本堂の隣に無患子の大木が黄色く色づいていた。板材ではも子供が患わないとの言い伝えの材で、どんぐりストラップにしたり、おやつ皿にしたりしてママさん達に喜ばれていた。

葉を茂らせた無患子樹を意識してみたのは初めて。黒くて堅い実は追羽根の玉にする樹。

ムクロジの表札が付いていた。

雨の中、隣接する東京都立神代植物園を歩く。ここはバラ園を一望し正面奥に大温室を眺める。係員によるとバラは終わったとの事。広々として満開時期に再訪したいところ。

ところどころに咲き残ったバラ。

温室にはランを始め数々の花が咲いていた。

見て「きれいだなぁ~」だけで、花の名も予備知識も無く「一見さん」。

植物に火星人とは、これ如何に?

山門前に並ぶ蕎麦屋も土産店も雨で活気無し。明日からそば祭りが始まるとか。

有名な深大寺蕎麦を食べに「門前」の看板店に入る。写真撮り忘れで無いが、

「観光地のそば」。名物に旨い物なし。とよく言われているが、あまり期待する方が無理かも。街中で食べる蕎麦に美味いのが沢山ある。深大寺も+味で有名になってほしいもの。蕎麦通ならどう思うか?当方は味覚音痴かな?