お好み様々

草加・ヨーカ堂のイベント三日目。土曜日で幾分来訪者が多い感じだが、年配女性中心は変わらず。売れ筋木工品は殆ど無しの状況。干支の「子」とごま摺り器を中心に(一方的な木工談義)でアピール。それなりの効果は出るが、各人各様にお好みは様々。干支「子」はもっと小さく、可愛いのが良いとのご意見。写真は通称「こけしさん」の干支「子」径30×胴長40mm前後で全面塗りで木目なしを勧める。my工房の干支「子」は可愛いが大きくてどっしりし過ぎとの事。成程、言われてみればヨーカ堂に陳列の石膏か陶器・縫いぐるみ的干支は小さい。干支は正月早々のお飾りで(短命)。形があれば良いのかも。my工房のは、子年を過ぎてもこけし同様に飾って置ける事を考えている。むずかしいなぁ~  。

my工房の干支「子」は、径60~70×高さ60~70mm前後が中心。見方によっては、幾分ゴツイかのかも。チマチマした物作りは苦手で、存在感のある物作り主義。性分で仕方がないな。

小学4~年生位の男の子がママさんとやってきた。ママさんなら分かるが男の子が熱心にペンダント選び。ボクが付けるの?と聞くと「そうです」。ママさんも、どれが良いかしら・・・の様子。へぇ~、男の子がペンダント?こちらがびっくり。勧めたのが写真の左・黒檀の釣り針型ペンダント。さっそく首に掛けて満足。ママさんも納得。時代が変わったんだと妙な気分に。