不幸中の幸いとも言うべきか

草加駅前ヨーカ堂でのイベント四日目。いささか疲れてきた。明日が最終日でもうひと踏ん張り。息抜き気に隣の「中庭」に出て新鮮な空気を吸う。12月も半ばで草加にも冬到来。青空をバックに見上げるカエデが赤く染まり見事。

帰宅時に草加駅でパスモを出そうと手を尻ポケットに。無い。財布が無い。又やったか!数えてないが何年にか1回はやっている。昼食とマルイで買い物しか財布を出した記憶はないし・・・。念のため駅前交番へ。あった。中の現金は空っぽ。何度かの(経験)で、大事なカードや大した金額は入れてない。鞄に分散しているので、現金はしょんがない。名刺・各種カード・修理引換券・パスモetcは無事。出てきただけでもラッキー。不幸中の幸いとでも言うのかな。

交番で一通り中身の質問。勿論自分の財布でスラスラ。中でも「パスモに名前は?」の質問。はて?どっちだっけ。大分前にパスモを紛失してから名入れにしたが、従前のと2枚使っている。財布のは名前なしの方だった。各種質問に「合格」。何とか返却してもらったが、後味の悪いサンディー。

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コメント: 2
  • #1

    ひねもす工房 (日曜日, 15 12月 2019 21:08)

    財布が戻って良かったですね。親切な人が交番に届けてくれたようですね。ブログ読んで、少し気になったことがありました。大金ではないが、現金は無くなっていたわけですよね。拾った人が交番に届ける際は名前も連絡すると思いますが、現金は抜いて名前を名乗るのも不自然ですよね。私の読み違いかな。

  • #2

    つねさん (月曜日, 16 12月 2019 20:20)

    そうですね。一言御礼をしたいので、届人のTELと名前を教えてくれるようそうですね。一言お礼を申したいので、名前とTELを教えて呉れるようにお願いしたがだめだった。交番では、マルイより届があって個人名は無い。不明との事。マルイには、当日「無事戻りました」の報告とお礼は申し述べたので、これ以上はどうしようもないです。
    「現金が無い」事もあり、深く追求するのもはばかれるし、自分の不注意でもありENDにしました。