呆けた色の独楽

午後からの雨予報が、午前中降って午後には上がった逆転予報の日。週末土曜日に親子三世代交流餅つき大会がある。My工房は独楽回しと羽根つきの担当。毎年の事で、投げ独楽・捻り独楽・糸引き独楽等を作って提供し、可成りの在庫がある。今年の独楽として、隙間時間があったので両手で捻る「揉み独楽?」を作ってみる。本体はミズキに竹丸箸を挿し込んで色付け。カラーマジックで色付け、色留めにメラミンラッカーとカルナバ磨き。マジックが乾かないうちにメラミンラッカー塗布とカルナバ磨きで、静止状態では呆けた色合いになってしまった。独楽は回して楽しむもの。回っている独楽は、子供が喜びそうな色合いに。もっと時間をかけて丁寧に作れば良いが、時間が無いので。

家族新年会で「角上魚類の寿司」が美味かった。付いてきた竹丸箸が残っていたので独楽の軸にする。お雑煮に付けたヤナギ箸は柔らかくてポキリ。

呆けてしまった独楽の色。毎年来訪の市長もきっと回すと思うがどうかな。