須田二郎you tube

今日も快晴で、温かく感ずる日曜日。のんびり休養日に決めてぶらぶら。退屈しのぎにPC。「伝説のターナー?」木工家・須田二郎のyou tubeを見る。10年近く前にJWAだったか、前身の夢工房Gだったかで須田二郎さんを含めた(バイト研ぎ講習会)があった。その折治具を遣わず、初心者の見方で「傍若無人」とも見える我流研ぎで砥石を1個(ダメにした)様に見えた。それ以来「須田二郎」は凄いターナーで、旋盤2台を同時に回してターニング製作と仄聞していた。you tubeで見た18番の生木ターニングは、豪快・素早い・見事・治具の使い・仕上がり作品etc一連の流れが素晴らしい。随分前に朝日新聞で紹介・好評。夢工房でターニングの手ほどきを受け、以来忠実に手順を踏んだターニングのつもりだが、こんな独特な「須田流ターニング」もあるんだと再認識。

楢か椎の様に見える丸太をチェンソソーで木取り。

水研ぎ回転砥石でバイト研ぎ。

ガッチリしたコアリング治具をset。

フェースブレートを付けたままコアリング。抜いた実はそのまま再度ターニングへ。フェースプレートを付けたままが分かった。

豪快にサンドペーパー掛け。この用具も大仕掛け。

時間は不明だが、見る限りでは素早い仕上がり。仄聞では、40~50個/日は作るらしい。生木のターニングと完成作品(商品)は、本で時折見かける。

相応に齢をとられた須田二郎さん。