気の重かった夢工房いき

今日も関東南部は快晴。本来は火曜日で夢工房ターニングdayだった。だが、工房主の佐野さんが亡くなり、今日は夢工房の仲間と弔問にお伺いで、気の重い夢工房いきだった。10年以上も夢工房へ1/週のターニングdayで通っていた。往路はどんなターニングになるのかな?と楽しみながら。帰途はやったり! ダメだった・・との反省で数々の思い出がある。ターニングを習い、やっと半人前になったところ。残念ながら2月一杯で夢工房が閉じられることになった。自分も仲間も残念だが、一番残念がっているのは佐野さんだと思う。

これからは、my工房で時には佐野さんの顔を思い浮かべながら、我流のターニングに傾くと思うが楽しんで供養に変えたいと思う次第。感謝あるのみ。

いつも迎えてくれた出入口。佐野さんと一緒に彫った看板と木挽屋工房のチェンソー作品・ふくろうとも会えなくなり寂しくなる。

主不在となった夢工房の一部。手前のVL-200が火曜日に限り「つねさん専用」だった。何十何百のターニング駄作を作った事か。最高の木工旋盤だつた。

2月中は何日か開けると聞いているが、その後は・・・

いつ出番があっても、すぐ使える様に研いであったバイトの一部。