年数が経ち過ぎたのかな

今日は車の窓を開けて走る陽気。しばらくターニングが続いたので一服して「まな板」作りの予定。馴染みの銘木店へ行き、倉庫奥に潜り込んで引っ張り出してきた桧材。まな板材が欲しかったのでどんぴしゃり。桧材の見方は良く分からんが、カンナを掛けても黄ばんでいる。桧は白味のイメージだが、あまりにも年数が経ちすぎて黄ばんだのだろうか?  今日は材木店へ行ったり、工務店へ行ったりの横走の一日。帰宅してまな板の型板を当てて下描きまで。

これも馴染みの工務店へ桧材を持ち込み、自動カンナ・超仕上げカンナ掛けまでして頂き、頬ずりしたくなる様なツルツル仕上がり。桧荒材幅210×長さ1.800×厚24mmを超仕上げカンナ掛けまでして厚20mmになった。

前の工房では、自前の自動カンナ掛けしていたが、今は工務店に依頼の次第。